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保険業法300条の解説

保険業法300条は、保険の募集人(保険を売る人)がしてはならない行為を列挙したものです。保険募集人は代理権がない、すなわち権限があまりなく、保険会社とお客様の間を取り持っているだけっていうのが実際のところです。しかし保険をよく知らないお客様だと、募集人が契約の締結権等の権限を持っているとよく誤解されます。そういった誤解が、保険の担当者に言った言わない等の苦情の原因になります。募集人とお客様の間でトラ...

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