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家族をささえる保険Keep(キープ)


保険会社 :オリックス生命 
契約年齢 :15歳~70歳   
保険期間 :55歳~80歳満了、10年~35年満了
払込期間 :55歳~80歳満了、10年~35年満了

収入保障年金
死亡されたとき

高度障害年金
病気またはケガにより約款所定の高度障害状態に該当されたとき


http://www.orixlife.co.jp/life/keep/detail.html

そもそも収入保障保険とは?

被保険者が亡くなった場合や高度障害になった場合において、遺族に対して保険適用期間終了まで毎月もしくは一時金で保険金が支給されます。掛け捨て型のタイプである場合が多く、そのため保険料は割安になっているのが特長です。勘違いされがちですが、この保険は死亡保険になります。

これと誤解されがちなのが所得補償保険です。
所得補償保険とは、被保険者が病気やケガで入院や通院、自宅療養を行うことで働くことができなくなった場合に、年収の何割かが補償され、一定期間、毎月一定の金額を受け取ることができる保険になります。

ゆえに収入保障保険の‘収入保障‘とは、被保険者(一家の大黒柱)が死亡してしまったときに稼ぎ頭の収入がゴッゾリなくなってしまうため、それを補填するために毎月年金でお金をもらう保険と考えれば良いでしょう。



例: 男性 30歳  年金月額:10万円、保険期間・保険料払込期間:60歳満了、支払保証期間:1年

このケースの場合
もし保険に加入してすぐになくなった場合、死亡時(30歳)から保険料満了期間(60歳)まで30年あるため
年金月額(10万円)×年換算(12カ月)×30年=3,600万円 
総額で年金を受け取ることができます。

これが仮に10年後(40歳時)になくなった場合、死亡時(40歳)から保険料満了期間(60歳)までの20年に年金がもらえる期間が減ってしまうため
年金月額(10万円)×年換算(12カ月)×20年=2,400万円 
これが年金受取総額となります。


とても簡単に表現するのであれば、
保険に入ってすぐに死んだら、めっちゃ得!!満了時間近で亡くなったら損!!
ということです。

この保険をお勧めしたいケースは、
今現在や10年くらいの短期間に大きい死亡保障を準備したい人です。




最後に、支払保証期間:1年の意味についてですが
通常ならば59歳10カ月とか59歳11カ月で死亡すると、亡くなったときに20万円や10万円しか貰えないことになります。
ただ、それではショボ過ぎるため収入保障保険には、最低支払保証が定められています。
支払保証期間が1年だとすると、年金月額10万円×12カ月(1年分)=120万円になります。
そのため、59歳10カ月とか59歳11カ月で死亡したとしても最低保証分の120万円が貰える計算になります。

数ある収入保障保険の中でもオリックス生命のキープが強みを発揮するのは喫煙者です。
それに対して煙草を吸わない方や健康状態が良好で健康体で申し込める人にはあまりおすすめしません。
非喫煙者優良体等を選択できるリスク細分型の保険会社(損保ジャパン日本興和ひまわり生命:家族のお守り)等を
検討することをおすすめします。

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