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保険の基本

保険を理解する上で、まず保険と貯金の違いから理解すると良いでしょう。

一般的には、「貯金は三角、保険は四角」と言われています。

貯金(貯蓄)は、お金を貯めれば貯めるほど増えていきますよね?毎月お金を少しずつ積み立てていくと、年齢が増していく(時の経過)ごとに、貯蓄残高は右肩上がりの形になり三角形になります。
これに対し、生命保険は、年齢に関係なく、加入したときから保障額が一定です。つまり受け取れる額が時の経過にかかわらず一定ですから、四角になります。



これが貯金と保険の違いです。そして、保険は基本的には三つの形に分類されます。
利率変動型積立終身保険・定期付終身保険等のややこしい名前の商品も、結局は「貯金は三角、保険は四角」と「保険の基本形3つ」で説明できます。



定期保険 
定期保険とは、一定期間のみを保障する保険です。 保障期間を過ぎてから死亡したとしても、保険金は一切支払われません。保障期間は10年・15年等の年満了・60歳・90歳等の歳満了と保険商品によって異なります。満期時に戻ってくるお金がない掛け捨てタイプか解約返戻金が極めて少額に設定されています。その分、保険料が割安になっており、負担の軽い保険料で大きな保障を準備できます。そのため、万が一のときに必要な金額が大きい場合や、保障を必要とする期間が決まっている場合などに適しています。また、定期保険は、満期を迎えたときに自動更新する商品が主流ですが、更新時に保険料が値上がりするのがデメリットです。

メリット:保険料が割安。安くて大きな保障を持てる。
デメリット:一定期間で保障が切れる(満期がある)。掛け捨て




養老保険 
養老保険とは「保障の金額」と「貯蓄の金額」が同じ額の保険です。 保障は定期保険と同様に一定期間のみです。保障期間中に死亡した場合には死亡保険金が支払われ、満期時には満期保険金が支払われます。しかし、保険料を一定期間に全て払い込む形になるため、保険料は終身保険よりさらに割高です。保障を兼ねて老後の生活資金などを将来に向けて積み立てるような場合に適しています。

メリット:満期になると死亡保険金と同額の満期保険金を受け取れる。貯蓄性が高い
デメリット:保険料がかなり高い。一定期間で保障が切れる




終身保険
終身保険とは、保障が一生涯続く保険です。保険料払込中や払込終了後に死亡したとしても、保険金が支払われます。保険料は割高ですが、終身保険は確実に保険金が支払われるため、葬式代や老後の生活資金など、万が一のリスクに長期間備えることに適しています。また、将来保障が必要ではなくなったときには、保険を中途解約すれば解約返戻金がもらえるため貯蓄性も高いです。

メリット:一生涯の保障がある。解約払戻金が多いので、貯蓄性が高い
デメリット:保険料が割高



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プロフィール

Author:yumemidorie
元生命保険外交員の知識を生かし、最新の情報を踏まえて保険の比較情報サイトを作成していきます

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