記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

死亡保険の見直しって得なのか?損なのか?

死亡保険の見直しって得なのか?損なのか?


最近医療保険の宣伝はバンバンしているので、医療は変えたら安くなるんかなーって漠然と思っている人は多いです。
ただ死亡保険は、宣伝も積極的にはなされてないため見直しした方が良いのか悪いのかわからない人もいるかと思います。

なので、その点について簡単に説明していきます。

死亡保険には基本的には掛け捨ての「定期保険」と貯蓄性のある「養老保険」「終身保険」に大別できます。


死亡保険で見直さない方が良いと一般的に言われているのは「終身保険」「養老保険」「個人年金保険」「学資保険」等の貯蓄性が高い保険です。

 現在の予定利率(運用利率)は1%前後ですが、1990年前後では5%以上の予定利率の商品が普通にありました。

投資経験がない人には分かりにくいかもしれませんが、予定利率というのは「予定利率≒運用利率」みたいな感じです。

仮に世界に二つだけ銀行があるとすると…
A銀行では定期預金の利率1%   B銀行では定期預金の利率5%

この状況であれば、皆A銀行にお金を預けたいと思うでしょうか?

普通はB銀行にお金を預けますいよね。だって、B銀行の方が4%も余分に利息がついて儲かるんだから

しかしながら、生命保険の世界では5%の保険を止めて、1%の保険に変えてるという意味不明のことをしている方が沢山います。
大して 内容も変わらない終身保険を最新のものに乗り替える行為は、B銀行からA銀行に乗り換える行為に等しいのです。
(予定利率5%→予定利率1%)

貯蓄型の死亡保険で昔から持っている保険を止めるのは損!!と一般的に言われるのはそういう事です。


逆に、見直してもいいのは「定期保険」です。

「定期保険」は一般的に掛け捨てであり、貯蓄性がありません。なので、やめた時の返戻金のことは考えなくても大丈夫です。

また、基本的には10年更新である場合が多いので、昔から持っている保険であってもあまり得ではありません(10年ごとに保険に入り直し、入り直ししていっているのと同じような事なので…)。

今は価格競争が激しくなっているため、多少年齢が上がっていたとしても、安い保険会社の保険商品と見比べれば安くなるケースは多いです。是非一回見比べてみて下さい。


そして、もう一つ多いのが内容の問題というより保障額が単純に大きいケース。もう子供も出ていって大きな保障も必要ないのに2000万くらい持っている人も沢山います。なので、そもそも保障額が適正かどうかもちゃんと見てみましょう。


スポンサードリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサードリンク

プロフィール

Author:yumemidorie
元生命保険外交員の知識を生かし、最新の情報を踏まえて保険の比較情報サイトを作成していきます

最新コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。